【小泉一真.net】とは

職員・組織の意識改革を目指して、実名を明かし、情報公開請求とブログで戦ってきた、長野県庁元小役人・小泉一真(こいずみかずま)。平成23年5月16日、長野県庁「卒業」。民間人の彼に、何ができるか-「俺の体を斬ってみろ。シナノ・オレンジの血が流れてる」


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2010年12月21日火曜日

生き生きしてる? 小職が?

珍しいひとに、最近、会った。田中康夫氏が、長野県知事であった当時、任期付き職員として長野県庁に在籍した経験を持つ方。

メールを出してみると、返信があった。ブログの中の小職は、生き生きとして見えると、ある。
うーん。なるほど。そう見えるのか。

自分に給料を支払う組織に、弓を引くというのは、それがどんな組織であっても命がけだろうし、今もそれは変わらない。

友人からは、冗談で、おどされた。

「これが映画なら、お前、組織から消されてるな」

そんなリスキーな道を歩んでいる小職なのに、生き生きしている?

そうなのだ。


小職に給料を支払ってくれているのは、長野県庁でも人事課でもない。県民の皆様だ。小職が責任を負うのは、人事課に、ではなく、県民に対して、であるはずだ。そう自分を鼓舞してみても、やはり無理があり、当時は胃が痛んだ。

8月、書き始めた頃の小職は、6000人の県庁の中で、独りぼっちだった。書きながら、あまりの孤独さに気付き、知らぬうちに落涙した日も、ある。

今、小職は、自分が、本庁の一部官僚主義者たちと同じ種類の人間だとは、思えない。8月以降、ブログを書きながら、小職は、変わった。書くことで、本当の、あるべき自分に、どんどん近づいていく気持ちよさがある。逆に、県庁からは、なんと遠い所へ来てしまったことだろう。

もう、小職の行く末は、県庁の行く末と交わることは、ないのだろうか。

救いは、ブログやツイッターで書くことで、共感を表明してくださる方と、少しずつ触れ合えるようになっていることだ。

読者の皆様、ありがとう。小職が、書き続けられるのは、そして生き生きして見えるのは、貴方たちのお陰です。

ここまで読んでくれて、ありがとう&お疲れさまでした。
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