【小泉一真.net】とは

職員・組織の意識改革を目指して、実名を明かし、情報公開請求とブログで戦ってきた、長野県庁元小役人・小泉一真(こいずみかずま)。平成23年5月16日、長野県庁「卒業」。民間人の彼に、何ができるか-「俺の体を斬ってみろ。シナノ・オレンジの血が流れてる」


*外部サイトからのリンク、コメント、論評等は、管理者の許可を必要としませんので、ご自由に。でも、事後に教えていただけると、嬉しく存じます。

新ホームページ作りました。

政治活動のための、新しいホームページを作りました。


今後はこちら↑のサイトを運用していきます、アクセスよろしくお願いします。

( http://ameblo.jp/kazumakoizumi/ は、機能上の理由で、更新を停止します。アクセスいただいた方、すみません)


2010年12月16日木曜日

長野県のごく甘情報管理

長野県の秘密保持の感覚に、最近疑問を持っている。
というのは、小職が情報公開請求を繰り返すうちに、

「これー。出しちゃって、いーのー!?」

的な文書に、出くわしてしまったからなんだけど。どう見ても、情報公開条例の公開義務から除外されている案件と思われる。
んじゃー、早速スキャンして、ブログで公開...といきたいけれども、当事者に不利益が及ぶ恐れがあるんで、当面それはしないけどね。いや、公表しても、小職が責任を負うわけじゃないから、それはいいんだけど。長野県庁が傷ついても、可哀そうだし。

まあ、カードとして取っておこう。

だけどさー。最近、色々あったじゃない。尖閣諸島の領海侵犯事件の映像流出とか、警視庁外事3課の対テロ対策情報漏洩とか、ウィキリークスの公電公開とか。当然、これらの流れを受けて、行政情報の取り扱いに十分留意する旨の通知が、県庁各機関あてに、出されて...いるよねえ? そういえば、見たことないんだけど。

じゃあてんで、情報公開請求。
 

やっぱ、情報漏えいへの注意喚起は、全く行われていないということだね。唖然。

うししし、このタイミングで、カード切れば、「全国で情報流出が続いている中、何をしとるかー」「注意喚起もしとらんのかー」的なお叱りを受けて、体質が改まるかな? 


ここまで読んでくれて、ありがとう&お疲れさまでした。
↓ Clickして、小職にパワーを送ってください! (^人^)ナムナム ↓
にほんブログ村 その他日記ブログ 公務員日記へ
↑ Clickありがとう! 人気ランクがアップするんですヽ(^◇^*)/ ↑

0 件のコメント:

コメントを投稿