【小泉一真.net】とは

職員・組織の意識改革を目指して、実名を明かし、情報公開請求とブログで戦ってきた、長野県庁元小役人・小泉一真(こいずみかずま)。平成23年5月16日、長野県庁「卒業」。民間人の彼に、何ができるか-「俺の体を斬ってみろ。シナノ・オレンジの血が流れてる」


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2010年12月28日火曜日

仕事納め式に見るお役人の本音

本日は、平成22年の、仕事納めの日。
一同講堂に集められて、エライ方の訓話に聞き入るのが、例年の習い。

【知事選挙があり、かなり変わるかと思ったが、そうでもなく、粛々と仕事を進められた】

という趣旨の、ご発言。この場合、変化がないというのは、肯定的な意味であることに、着目。
普通は、改革が着実に進むことの方を、肯定的に評価するんだと、思うのだけど。この「粛粛」って言葉、役人は好きだね。民間の人は、あまり使わない言葉だと思うけど。
役所では、「外からの発言に関係なく、マイペースで仕事する」みたいなニュアンスで、用いられる。外の言葉にも耳を傾けた方がいいはずだし、マイペースの仕事が、必ずしもいいことであるとは限らないよね。お役所の独善性を端的に表しているようで、小職はあまり好きでないコトバ。

まーちょっとこの発言をフォローすると、田中知事時代の恐怖が、未だに長野県職員から完全に抜けていないということなのかなあ、と。あのころは、さすがに小職も、もうちょっと落ち着いて仕事をさせてくれと、思わずにいられなかったものだ。

何はともあれ、今日で今年の仕事は終わり。年賀状作らなきゃ。
 
ここまで読んでくれて、ありがとう&お疲れさまでした。
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